解説


実はこの作品、かなり以前に作った詩(旧「とあるシリーズ」)の改訂版だったりします。

謡い上げているのは、あてくし自身。

あてくしの纏う「中立の赤」の意味を説明する詩だったりします。

「赤」に込められた思想は、「中立」を越えた「調和」なのです。

「赤の思想」から見れば、PKとPPK、TとFの諍いも虚しいのです。

どっちつかずでも第三勢力でもない、そんな「赤の魔女」の詩です^^。






a witch's saga 〜中立の赤を纏いし魔女ファム



「とある魔女の詩」


中道こそが調和の調べ
立志不偏のみちしるべ

野山に響くは琴の音と
赤きローブと魔女帽子

お供に連れしは紅き戌
纏う衣は善邪を問わず
いかな聖魔も友とみる

清き角持つ聖なる白馬
魔族の誉れナイトメア
汝の貴卑も問いはせぬ

不朽の真実秩序の白と
あるべき真理混沌の黒
無垢の赤にて調和せり














Illustration by ONP
            

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